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病院でわかったこと! [病院]

6月26日(金)[晴れ]
23日に病院へ行きお薬貰いその日までは何ともなかったのですが
24日からご飯を食べず夜も食欲無く25日嘔吐と下痢の症状が
病院へ連絡したらすぐに連れて来てくださいとの事
慌てて病院に連れて行きました
先日の血液検査では別に異常なしだったので安心していたのですが
もしかしたら膵炎の疑いもあるかも知れないので再度血液検査と
レントゲンで見て貰うっことになりました
レントゲンで分かったこと
ピナの肝臓が小さいと言うこと
普通のわんちゃんの三分の一程度ですと言われました
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お腹にガスがたまってるみたいだと
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金曜日朝から病院に預け今度はバリウム飲んで検査しました
胃から出て十二指腸の所が普通の子は下に向かっているのだそうですが
ピナは上に向かいそれから下に下りていますが普通の生活には問題無いでしょう

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夕方迎えに行き説明を受けたのですが
肝臓が小さいが働きは数値も良いのでこのままで良いでしょう
膵臓の疑いは具合が悪かったので数値が高くなったみたいで
外部にも検査して貰いましたが大丈夫ですとの事でした。
ほっと一安心
後はエコーで腸から前立腺も調べて貰い以上は無し(良かった~)
多分カイカイで薬を飲み続けているのでその影響(副作用)もあるのかも(自我流の考えです)
当分薬は飲ませず塗り薬だけにしてみようと思っています。
一応かなりの検査したので自分で気をつけてあげながら生活していけば大丈夫
家の子も肝臓小さいと言う方もいらっしゃいますか?
どんな生活させているのか知りたいと思います
ねピナ
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散歩でへたれているピナこれからも頑張ろうね[exclamation×2]
途中カボチャ鉢植えされているお宅が
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現在は食欲もありちゃんと食べて嘔吐も下痢も止まりました[手(チョキ)]
そらちゃんとも仲良く遊んでいるので大丈夫です。[わーい(嬉しい顔)]



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病院へ [病院]

6月23日(火)[晴れ]
今日は病院に連れて行こうと朝会社まで連れて来ました[車(セダン)]
そして自転車に乗せ病院へ[病院](会社から近いので許可を貰っています)
ピナの症状は皮膚は綺麗になったもののカイカイがまだ治まりません[ふらふら]
今日はシャンプーして貰い薬が塗りやすいようにカットして貰いました
カラーは暑そうなので柔らかいのに変えました~[わーい(嬉しい顔)]
病院から帰って来て会社の涼しい所で一休み[手(チョキ)]
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カットして貰った前足(後ろ足も同様に)
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バリカン負けしないようにハサミでカットしてあります



10日分の薬を貰い様子見ることに
診療費     10,226円
アニコム健保  4,673円
合計      14,899円



       ※本日はコメント欄クローズしています



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マラセチアとアレルギー [病院]

6月6日(土)[雨][曇り]
雨の朝の散歩紫陽花が色鮮やかに咲いています
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ピナは元気に散歩しています
ピナのカイカイご心配頂いてありがとうございます
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そして今日はまた病院に行く日です
ピナの痒みが今度は耳を掻き始めたのでそれも見て貰い血液検査する事になりました
耳にマラセチアと言うカビ菌が発生しているのが分かりました(これは痒いはずだよと先生)
そして血液検査は殆ど異常なし
ただ白血球が少なく免疫力が弱いと言われました
抗生物質で皮膚が綺麗になり免疫力が弱っていたのでマラセチアが活躍したみたいです
耳の処置とシャンプーする事になりました。
マラセチアは気づいたのが早かったので3週間位で治るでしょうと
お薬と塗り薬頂きました
病院にピナを預け夕方迎えに行くことに



ネットでマラセチアについて調べて見ました
ちょっと本当に大丈夫なのかなピナ(書いていてあるのをそのままコピーしてあります
興味の無い方はするーして下さいね)

マラセチアとアレルギーの関係

マラセチアは常に犬の皮膚に存在しています

マラセチアとは酵母様真菌といわれるカビの一種です。
しかし皆さんが知っているカビ(水虫など)とは違い、それ自身は皮膚に悪さをすることはありません。また、マラセチアは常在菌と呼ばれ、皮膚に何の問題も起きてない時にも、常に犬の皮膚に存在しています。
しかし、何らかの原因でマラセチアの数が増えると、独特の脂臭い臭いを持った、ベタベタした赤い皮膚炎や外耳炎が起き始めます。
マラセチアが繁殖している耳アカや皮膚は、顕微鏡でのぞいてみると
『だるま』や『ボーリングのピン』のような特徴的な形をしており、現在では外耳炎を起こしている原因の70~80%は、マラセチアが関与しているといわれています。

マラセチアの症状とは

マラセチアは前述のようにカビの一種です。人間で例えると、同じ真菌である“水虫”に感染してしまったようなものと言っていいでしょう。
マラセチアが繁殖し悪さをしてしまうと、独特の臭いを発すると共に、とても痒がるのが特徴です。また、耳の中で繁殖した場合、こげ茶色~黒色の特徴的なニオイのあるネトッとした耳アカがたまります。
もしも耳を痒がるような仕草を発見したら、耳の中のニオイや耳アカを調べてみてください。

このような症状がある場合、マラセチアの危険があります

※耳を痒がっている
※耳垢がたまっている
※耳が臭い
※体臭がきつい
※フケが出てベタベタしている


アレルギー体質が引き起こすマラセリア

マラセチアが皮膚に問題を起すときは、必ず皮膚の免疫力が下がっています。つまり、アレルギーやガン、内臓疾患などの病気をわずらっています。そのため、これらの病気を治さない限り、マラセチアはなおりません。ということは、根治が難しいアレルギーなどの病気にかかっている場合、このマセラチアと一生付き合っていかなくてはなりません。

アレルギー体質のワンちゃんはもともと皮膚の抵抗力が弱く、マラセチアも立派なアレルギーの原因となってしまいます。

そのため、体質に問題がないワンちゃんに比べて常にマラセチア性皮膚炎・外耳炎を引き起こしやすい状態にあります。
特に皮膚炎に関して、最近では「マラセチアアレルギー」として注目されています

アレルギー体質 → 免疫力の低下 →  マラセチア発症

アレルギー体質のワンちゃんのアレルギー治療

愛犬がアレルギーであった場合、通常の治療法だけではマラセチアが完治しない場合もあります。
体質としてアレルギー性皮膚炎を持っているワンちゃんに対しては、抗菌性シャンプ-を使うとともに、マラセチアの症状が改善次第、アレルギ-の治療(シャンプー療法、食事療法)を実施して、マラセチアが住みにくい環境を整えてあげることで、この皮膚病をコントロ-ルすることができます。
近年のアレルギー治療には、副作用のあるステロイド療法が当たり前のように行われておりますが、この療法は愛犬を死に至らしめる副作用の危険性があると共に、痒みを抑えるだけで、根本的なアレルギーの解決にはなりません。


以上の文章を見つけました
ピナの症状にそっくりで先生が言われた事が当たっています。
これは病院の先生にお任せしてしっかり治してあげないとと思うピナ母です
皆さんも耳とか気をつけていられると思いますが念には念を入れて我が子の様子見守ってあげて下さいね

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